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サムターン回し手口

ドアの室内側にある鍵のツマミ(レバー)をサムターンといいます。
サムターン回しは、ドアの隙間や鍵のすぐそばに、ドリルで開けた 2〜3cmの穴から針金(鍵開け工具から針金やハンガーなど、容易に入手できるものばかり)等を差し込んで、中のサムターンを回して開錠し、侵入する犯罪手口です。
また、ドアに内蔵されている郵便受けから手を差し込んだり、覗き小窓を壊したりして、そこから手を入れてサムターンを回し開錠する手口もあります。

平成17年 侵入窃盗の手口別発生状況

近年、ピッキングを防止する鍵が増えてきたため、それに代わる手口として被害が急増しています。

「サムターン回し」は、細長い工具を使う「ピッキング」「カム送り」対策のドアも役に立たない新しい手口です。

これまで被害の大半は首都圏でしたが、現在は全国に波及していると言われています。

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